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バリ島 いろいろ

About Bali
バリ島について
How to access
どうやって行くの?
What kind of play?どんな遊びがあるの? How does it play?
どうやって遊ぶの?
When troubled.
バリ島で困ったら?

About Bali バリ島について
バリ島って
バリ島は、神々の島、地上最後の楽園と呼ばれビーチリゾート、また、美しい自然や文化を持った一大リゾート地です。小さい島ながら、4000m級の山もあり、海、山、観光と色々な楽しみ方ができます。バリは、インドネシア政府も特に観光に力を入れていることや、治安もいいことから、あらゆる国から観光客が来てにぎわっています。宗教はインドと同じくヒンズー教で、神様を非常に大事にします。この島のみヒンズー教徒が多いことも治安のいいことの要因のようです。有名なエステもインドに起源を発したもので、本ヴィラのシロダラのオイルや装置もインドから取り寄せています。
通貨と物価
通貨はルピア(Rp)為替では1000Rp=12.75円(2006年12月)これに手数料がかかりますが、レートは場所場所で違い、ホテルとかは高くなります。町中で換えられるとちょっと安くなります。物価は日本の1/5くらいでちょっとお金持ちになったような気分になります。一般的な庶民の食堂では、1食100円〜300円くらいで、高級レストランでかなりいいものを食べても3000円くらいです。タクシーは初乗り50円(2km)以後25円(2.5km)です。当ヴィラでは、レストラン、買い物等は無料で送迎します。物価は一般の労働者が月6000円くらいといくことからも物価が安いのは想像できます。
公用語
公用語はインドネシア語です。マレー語の一方言が公用語になったとのことで、私が知っているレベルではマレー語とまったく同じです。オーストラリアと近いことやヨーロッパからの長期休暇の観光客が多いことからも英語はかなり通じます。また、日本語もかなり通じます。当ヴィラのスタッフも日本語も英語もややこしい表現以外はOKです。
How to access どうやって行くの?   
日本からのアクセス
シンガポール航空を使ったシンガポール経由という経路もあるのですが、関空からは日本航空とガルーダインドネシア航空で6,5時間、東京からは、7.0時間、名古屋からは、ガルーダインドネシア航空で7.0時間です。値段は、インドネシア航空が1万円くらい安いです。ツアーの飛行機代は燃料チャージが入っていない場合があるので、行かれる方はそのあたりは要注意です。時間のある方はエアーリンクさんとかで頼まれると安くなります。一度比較してみてはどうでしょうか。上記3つの飛行場の近く以外の方は経由しないといけません。私は福岡なのですが、関空経由で、インドネシア航空だと往復7万円くらいです。1年ほど前は5万円くらいでいけたのですが、石油の高騰で今は(2006年12月)はこのくらいです。東京、大阪、名古屋の方は、もっと安くいけるはずです個人的にはシンガポール航空でのシンガポール経由も快適でいいと思います。海外での乗り換えが心配な方は、上記3空港からの直行がいいと思います。当ヴィラでは空港へは無料送迎となっていますので出口でお待ちしており、全く心配いらないようになっています。
日本航空国際線 ガルーダインドネシア航空 エアーリンク
What kind of play? どんな遊びがあるの?
★遺跡観光
タナ・ロット寺院、ウルワトゥ寺院、等の各寺院、スマラプラ王宮、プリ・サレン・アグン(16世紀ウブド王朝の宮殿等の宮殿)及び、バリ舞踊。舞踊は毎晩行われている場所も多く、神々の島ならではの異国情緒に浸れます。
バリ舞踊情報サイト
毎月のイベント等の紹介もあります。旅行前はチェックしたほうがいいかも
自然観光
キンタマーニ高原、バトゥール湖、トゥグヌンガン滝、ウブドのライスガーデン、西部国立高原等の、自然観光。小さな島に、高原から海まで盛りだくさんです。
公園類観光
世界でひとつだけの、エレファント・サファリでは、象に乗って水辺を渡ったりできます。モンキーフォレスト、またヌガラまで足をのばせば闘牛が開催されていることもあります。
エレファントサファリ
ツアーサイトですが当ヴィラでも案内いたします。
エステ
やはり、バリといえばエステでしょう。詳細は、エステのページで紹介していますので省きますが、日本で3時間とか4時間同じようなエステをしたらかなりの金額がかかるものを、バリでは格安で楽しめます。ネイルアート等、ある意味日本のほうが発達している項目もありますが、シロダラ、ボディースクラブ、クリームバストリートメント等はやっぱり本場のエステが一番です。エステの項目は、ヒンズー教では治療法のひとつに位置しますので修練を積んだエステシャンが行います。また、当ヴィラでは、パッケージメニューも用意してありますが、単品でも利用が可能で、お客様の時間、予算、希望に合わせて、やりたいエステをやりたい時間やれるようになっています。是非ご相談ください。
ヴィラ SAKURA エステメニュー
マリンスポーツ&ビーチリゾート
パラセーリング、バナナボート、ウインドサーフィン、サーフィン、シーウオーカー、ラフティング(川下り)にきれいな珊瑚に色々な海の生物を観察できるスキューバダイビング。マリンスポーツはもうこれでもかっていうくらい盛りだくさんです。中でもスキューバはマンタが見れたり色々な初心者から上級者まで楽しめる色々なダイビングスポットがあります。
バリマンゴークラブ
(ダイビング等マリンスポーツ)日本語サイト
ラフティング(川下り)
ツアーサイトですが当ヴィラでも案内いたします。
バンジージャンプ

※観光情報、種類については順次、詳細を紹介していきます。宜しければ時々覗いてください。
How does it play? どうやって遊ぶの?
オプショナルツアー
当ヴィラではオプショナルツアーを用意しています。貸切で、運転手付きで1台一日10000円前後程度ですので、リベートを多く取られるツアーより、自分のグループだけで好きなところに行けてお得だと思います。特に何人かで割ると一人当たりは非常に安く遊べることや、なにより家族やグループのみで他の人に縛られずに行動できる自由は当ヴィラのオプショナルツアーならではです。
詳細メニューを近々ホームページ上でも発表します。尚、行きたいところの決まっている方はコースを自分で建てることも可能です。
When troubled. バリ島で困ったら?
病気
海外での病気は心細いものです。ヴィラ内であれば、病院等の紹介を致します。しかしながら、治療費も高くなる場合もあり、やはり保険には入ってから旅行へこられることをお勧めします。また、ほとんどの保険会社では緊急時の日本語案内サービスを行っており、救急車や入院の手配から 24時間体制のサービス等、各社ごとにいろいろなサービスを行っています。旅行保険加入時の冊子には簡単に目を通し、連絡先を確かめておくと安心です。町で売っている薬自体は、日本のものはあまり無くドイツ系の薬が多いです。結構強い薬らしく、熱を出して何故か1発で熱が引きます。個人的な感想で言えば、あまり体には良くないような気がします。
パスポートの紛失・盗難等
いくら治安がいいとはいえ、やはり外国です。海外において日本人は狙われる対象になるくらいに考えて行動したほうが良いといえます。貴重品はセーフティーボックスに入れる、かばん等はひったくられないように注意する等は必要です。もし、盗難が発生した場合は、警察に届け、被害届をもらって下さい。旅行保険関連で後で必要になります。パスポートの紛失等は、バリの場合はデンバサールに領事館がありますので、そこへ連絡し、再発行をしてもらって下さい。時間は急いでも2〜3日はかかるとのことなので、早めに相談されたほうがいいかと思います。また、再発行に関しては、警察の紛失証明やパスポートのコピーも必要とのことなので、パスポートのコピーは予め用意しておくことをお勧めします。
インドネシアの医療事情(
1.衛生・医療事情一般
インドネシアは熱帯地域に位置しており、月間平均気温は、通年27〜28度でほぼ一定しており、4〜9月頃の乾期と10〜3月までの雨期に分かれています。高温多湿の気候のため、細菌やカビが繁殖しやすい状況にあり、とくに消化器感染症(下痢、食中毒等)に注意する必要があります。また近年、蚊が媒介するデング熱の患者が増加しており、蚊への注意も必要です。さらに、ジャカルタほか大都市では、排気ガスなどが原因となり大気汚染のために呼吸器疾患も増加傾向にあります。医療機関のレベルは日本に比べてまだまだというのが現状です。万一病院(設備の比較的整った私立病院)を受診する際に、保険等による支払い保証がないと受診前に高額(1000〜1600USドル)の保証金要求されることがあります。これらを勘案して、いざという時のため旅行傷害保険に必ず加入してください。
2.かかり易い病気
(1) 感染性腸炎・下痢症:細菌やウイルスなどが原因となって下痢を起こす疾患の総称で、多くの方が罹患する疾患です。経口的に感染します。原因としてはレストラン等の料理(火の通っていないもの)や生野菜・カットフルーツ・氷などが多いようですが、不潔な食器から移ることもあります。
(2) アメーバ赤痢:原虫が原因で、主として経口的に感染します。腹痛、下痢、血便、発熱等を引き起こします。
(3) デング熱:近年雨期を中心に、ジャカルタ等の大都会ほか全国で流行しています。この疾患はウイルスが原因で、蚊(ネッタイシマカ)に刺されて感染します。一般にネッタイシマカは日中に刺咬すると言われますが、当国では夜間に刺されて感染した方も少なくありません。症状としては、38℃程度の熱が5日ほど続き、その後発疹が出現します。重症の場合、出血熱やショックを引き起こすことがあります。インドネシア内のどこに滞在しても防蚊対策を取った方が賢明と思われます。
(4) 腸チフス:細菌が原因で経口的に感染します。高熱、全身消耗が主な症状で、時々重症化し、適切な治療を受けられないと生命に関わることもあります。また、治療が不十分な場合には長期化します。
(5) A型肝炎:ウイルスが原因で経口的に感染します。つまり、前述の感染性腸炎と同じように食べ物などから移ります。
(6) B型肝炎:ウイルスが原因で血液や体液を介して感染します。性行為、医療行為、母子感染によって移ることがほとんどです。インドネシアは、東南アジアでも、キャリア(他人に感染可能な方)が多い国の一つに挙げられています。
(7) マラリア:原虫がハマダラカを媒介して感染します。日本人が罹患すると致死的になるタイプである熱帯熱マラリアの割合が高いとされています。大都市ではみられませんが、パプア州、東ヌサトゥンガラ州、中部スラウェシ州、西ヌサトゥンガラ州、西カリマンタン州の一部山間地で通年流行しています。多くはクロロキンが効くようですが一部クロロキン耐性のものも含まれます。長期に汚染地域に滞在する場合に限り、滞在場所を勘案し、専門医に予防に関する意見を聞いてください。状況に応じてメフロキンあるいはドキシサイクリンの予防的内服が必要です。尚、インドネシア内ではメフロキンは容易に入手できないことを追記しておきます。
3.健康上心掛ける事
(1) 食べ物:食べ物についての基本的注意(熱い物を熱いうちに食べる)を守り、生水、氷も避けて、飲料には市販のミネラルウォーターを使って下さい。レストラン等で食器が汚かったり、濡れている場合、乾いたティッシュペーパー等できれいにしてからの使用も重要です。
(2) 蚊対策:前述の通り、近年特に都市部でデング熱の流行が目立っています。蚊に刺されないようにしてください。家の中に蚊を入れないように、窓や扉の開閉時注意(網戸を用いる等)し、蚊が入ったら退治しましょう。また、家の周囲に蚊の繁殖出来る場所を作らないように注意してください。植木鉢や空き缶等ゴミの僅かな水でも蚊は繁殖しますので、よくチェックしてください。また、マラリア汚染地帯に長期滞在される方は更に厳重に蚊に刺されないように注意することが必要です。
(3) 脱水対策:日中の日差しは強く、特に野外でスポーツをする場合には、汗などで体から多量の水分が失われるため脱水になりやすいので、のどが渇く前に水分(スポーツドリンク等)を補給して下さい。外出時の日差し対策に帽子も有用です。
(4) 暑さと疲れ:炎天下の野外とエアコンのきいた建物内への移動は予想以上に疲労が蓄積します。また、通年暑いため夜間の睡眠が浅くなりがちです。体力の消耗に注意して下さい。短期で旅行される際でも、余裕を持った日程を組んで、また、長期で滞在される方は定期的に休暇を取り、精神的にもリフレッシュするようにして下さい。
4.予防接種
(1) 赴任者に必要な予防接種:赴任前に日本でできるだけ受けて来ることをおすすめします。小児期に必要な予防接種である、BCG・三種混合・ポリオ、は必須です。また、麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘も受けておいた方がよいでしょう。このほか日本脳炎、ポリオの3回目接種も受けておいた方が良いです。成人は、A型肝炎、B型肝炎、破傷風は接種しておくことをお勧めします。また、赴任者はインドネシアに到着後、生活状況に合わせて、腸チフスの予防接種(経口もあります)を受けることを検討してください。これは日本では受けられませんので、インドネシアに来てから(若しくは近隣国で)、医療機関に相談ください。
(2) 現地の小児定期予防接種一覧
  初回 2回目 3回目
BCG 3ヶ月以内    
ポリオ 2ヶ月 3〜4ヶ月 5〜6ヶ月
DPT 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
MMR 1〜1.5才 6〜12才  
B型肝炎 出生直後 1〜2ヶ月 6〜9ヶ月
インフルエンザB 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
その他:ポリオは経口。MMR、B型肝炎、インフルエンザBは任意接種。各ワクチン接種は時期を含め施行する医師が決定しますので、詳細は医療機関にご相談ください。
(3) 小児が現地校に入学・入園する際に必要な予防接種証明:書類の提出等の必要性は聞いていませんが、母子手帳及び過去の全ての予防接種の記録は必ず持参してください。
在デンパサール総領事館
Tel:(62-361) 227628
Fax:(62-361) 265066
外務省海外安全情報 インドネシア
BIMC(Bali International Medical Center)
所在地: Jl. ByPass Ngurah Rai 100X, Kuta, Bali
電話: 0361-761263(英語、日本語)
FAX: 0361-764345
概要: 外国人旅行者向けの24時間対応のクリニックです。2004年4月現在、日本人医師と日本人看護師が常勤しています。クリニックにしては医療機器特に救急医療設備が充実しています。緊急移送会社も兼ねていますので、重病の場合、そのまま移送を依頼することも可能です。
共愛メディカルセンター(Kyoai Medical Center)
所在地: Jl. ByPass Ngurah Rai 9C, Kuta, Bali
電話: 0361-766591(英語、日本語)
FAX: 0361-766593
概要: 外国人旅行者向けの24時間対応のクリニックです。2004年4月現在、日本人看護師が常勤しています。
 =総合病院(救急を含む全科対応の入院施設)=